SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、原料高映し強基調

2011.02.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は前週比1000円ほど上昇、ベースサイズで直送トン6万3000円、在庫6万8000円どころで強基調。小棒電炉メーカー、扱い流通の値上げが徐々に浸透しており、直送6万5000円の中間地点が目前に迫る。鉄スクラップ価格が高止まりしており、強気の販売姿勢を崩していない。

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資源を循環させる、
未来への責任。