SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の表面処理鋼板、上伸力欠く展開

2011.02.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 表面処理鋼板は強横ばい。足元の市中価格(ベースサイズ)は電気めっき鋼板が熱延ベースでトン9万2000―9万4000円、冷延ベース10万2000―10万4000円、溶融めっき鋼板が9万2000―9万4000円。建設需要をはじめ、内需には力強さがなく、先行きの不透明感も強い。

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