SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の中板、流通の売り腰強い

2011.02.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 熱延鋼板(中板)は強含み。市中価格(ベースサイズ)はトン6万5000―6万7000円。原材料の高騰を受け、メーカー値上げが相次いでいる。東京製鉄はホットコイルを3000円値上げし、9カ月ぶりに7万円台とした。これに合わせ、中国・鞍山鋼鉄も対日価格を85ドル引き上げ、C&F850ドルを提示。また、JFEスチールは国内高炉他社に先駆けて、店売り向け価格を4月出荷相当分からトン当たり2万円値上げすると発表した。

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