SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、小じっかり

2011.03.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン6万5000円、在庫7万円どころで基調はしっかり。新規引き合いや成約は低調ながら、小棒電炉メーカーや扱い流通の売り腰は引き続き強い。ゼネコン各社も目先の手配は終えており、特に目立った動きはない。当面、こう着した状態が続きそうだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。