SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、需要不振 頭重い

2011.03.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン8万3000円、溝形鋼が8万4000ー8万5000円で横ばい。メーカーが値上げを進める一方、流通の価格転嫁は停滞している。引き合いは低迷している上、需要動向が不透明な中で、市況の上値は重い。当面は現状の価格帯で推移する見通しだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。