SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の針金、線材高で強含み

2011.04.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 針金は強含み横ばいで推移。高炉メーカーが4月出荷分から線材値上げを実施した影響で、メーカーは製品への転嫁を加速。流通も再販価格の引き上げを図っている。一方、実需は引き続き低調で、値上げの浸透を遅らせる可能性がある。市中価格は4ミリがトン19万円、2ミリが21万円どころ。

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資源を循環させる、
未来への責任。