激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大阪製鉄(永広和夫社長)は、関東地区の顧客へのサービス向上のため、今年1月から東京都内の有明にメーカーヤードを設置した。関東地区特約店の一般形鋼の即納要望や、在庫負担減に応えるのが狙いで、在庫量は約1000トン。同ヤードは東日本大震災以降の物流の寸断・停滞時に、関東地区の流通各社の仕入れや在庫サポートの面で大きく貢献したことから、今後も同ヤードの在庫サイズ・長さの充実化を検討していく。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →