激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 厚板は横ばい。定尺(19ミリ、5×10)がトン当たり8万7000円、切板が9万8000―10万円。流通各社は年度初めからの高炉メーカーの値上げ方針を受けて再販価格への転嫁を進めてきたが、足踏み状態が続いている。建設分野向けを中心に引き合いが鈍いことに加え、東京製鉄が6月販売価格の5000円引き下げ。上伸力を欠く展開となっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →