SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、上伸力欠く展開

2011.05.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は横ばい。定尺(19ミリ、5×10)がトン当たり8万7000円、切板が9万8000―10万円。流通各社は年度初めからの高炉メーカーの値上げ方針を受けて再販価格への転嫁を進めてきたが、足踏み状態が続いている。建設分野向けを中心に引き合いが鈍いことに加え、東京製鉄が6月販売価格の5000円引き下げ。上伸力を欠く展開となっている。

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