SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、下げ機運高まる

2011.05.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン8万3000―8万5000円、溝形鋼で8万5000―8万7000円で弱含み。東京製鉄が溝形鋼を値下げした上、引き合いは低迷しており、市況全体に下げ機運が広がっている。主要メーカーが販価を据え置く中、下値寄りの展開が続いている。

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