激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 異形棒鋼は前週比2000円方値下がりし、ベースサイズで直送トン6万5000円、在庫7万円どころとなった。昨年11月以来約6カ月ぶりの下落。震災の影響で個人消費、民間設備投資ともに冷え込んでおり、需要は停滞気味。新規の引き合いや成約は閑散としており、目先、ジリ安展開が続きそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →