SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、高炉材に先高観

2011.06.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は横ばい。定尺(19ミリ、5×10)がトン8万8000円、切板が9万8000―10万円。実需が低迷し市中の停滞感はあるが、高炉材の先高観が依然として強く、流通各社は高唱えの姿勢を崩していない。

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