SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、下落基調続く

2011.06.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズでトン6万2000円、在庫6万8000円どころで下げ基調。6月半ばを過ぎて新規引き合いが若干増えており、夏場以降の着工物件が出てきたとの声も聞かれるが、明細投入量は前月とほぼ同レベルにとどまる公算が大きい。需要回復の道程は険しい。

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資源を循環させる、
未来への責任。