SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、原料安で下値寄り

2010.07.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼は200×100でトン当たり7万5000―7万7000円で弱含み。鉄スクラップ電炉買値が下落し、引き合いが低迷する中で先安観が広まっている。来週に予定している東京製鉄の販売価格は下げの公算が大きく、需要家は当用買いに徹している。東鉄の下げ幅次第では大幅に下落する可能性も高く、下値寄りの取引は増加傾向にある。

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