SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の平鋼、需要不振 弱含み

2010.07.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 平鋼は8万3000円(トン当たり、ベースサイズ、置き場渡し)どころで弱含みの展開。引き合いは相場下落を見越した客先が買い控えに徹している影響で、落ち込んだ状況が続いている。「メーカーは基本的に価格を据え置く対応をとっているにもかかわらず、H形鋼の下落により客先は平鋼も値下がりするとみて、注文をストップしている」(特約店筋)もよう。

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資源を循環させる、
未来への責任。