SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、安値散見 ジリ安

2010.08.03 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズが直送トン6万円、在庫6万3000円で下げ止まらない。新規契約は低調で、ゼネコンは様子見姿勢を継続、当用買いに徹している。秋以降の案件が8月後半から明細が出てくるとみられ、小棒電炉メーカー各社は原料価格の上昇懸念を考慮して臨む。

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資源を循環させる、
未来への責任。