SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、ジリ安基調続く

2010.08.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はベースサイズでトン当たり7万3000―7万5000円で弱含み。引き合いが依然として低迷しており、下値寄りの取引が続いている。東京製鉄が3000円値下げしたことで、需要家は一段と指し値を厳しくしている。下げムードが残る中、しばらくはジリ安基調が継続しそうだ。

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