SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、高唱えが浸透難

2010.08.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は横ばい。定尺(19ミリ、5×10)がトン当たり8万8000円、切板が9万5000―10万円。建築向けを中心に実需は弱く、市中の荷動きも鈍いまま。流通の高値唱えは通りにくい環境にある。

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資源を循環させる、
未来への責任。