SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、原料反転で先高観

2010.08.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン5万6000円、在庫5万9000円どころで横ばい。鉄スクラップ価格が上昇局面に転じ、異形棒鋼への引き合い増を期待する声が聞かれる。今まで買い控えていたゼネコンが動くとみて、小棒電炉メーカー各社は適正販価の実現をめざす考えだ。

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