SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、弱ムード払しょく

2010.08.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン7万5000―7万7000円、溝形鋼が7万7000―7万9000円で横ばい。東京製鉄が溝形鋼を3000円値上げしたため、下げムードは解消した。引き合いが低迷する中で、流通が再販売価格を引き上げるのは難しい情勢で、当面は現状の価格帯で推移するもようだ。

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