SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、同値圏内で推移

2010.09.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン7万5000―7万7000円、溝形鋼で7万7000―7万9000円で横ばい。メーカー各社が3000円値上げしたため、流通のコスト意識が高まり下値幅が縮小した。ただ、需要が低迷するなか、上昇機運は出ていない。当面は現行価格帯で推移する見通しだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。