SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のコラム、安値散見 弱横ばい

2010.10.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大径角形鋼管(コラム)はベースサイズでトン9万5000―10万円と弱含み横ばい。引き合いが低迷するなかで、下値幅が拡大している。流通は採算割れで販売しているものの、販売量確保のため、一部、価格面で妥協するケースが出てきた。H形鋼など建設用鋼材の弱基調が、コラム市況へ波及していきそそうだ。

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未来への責任。