SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の溝形鋼、需要低調、弱横ばい

2010.10.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 溝形鋼は7万8000円(トン当たり、ベースサイズ、置き場渡し)どころで、弱横ばい。9月以降、低調な需要動向が続いており、今後も上向く見込みは薄いと予測する流通関係者が多い。「鉄スクラップ相場の弱基調をみて、市場では市中相場が先々下落するとみる向きが多く、顧客が様子見の対応をとっていることも一因」(特約店筋)といった見方がある。

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