SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、こう着状態続く

2010.12.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン7万1000―7万2000円、溝形鋼で7万3000―7万4000円で強含み横ばい。東京製鉄が溝形鋼の販売価格を据え置いたものの、主力メーカーの大阪製鉄、JFE条鋼が一般形鋼を値上げし、流通は価格の底上げに注力している。ただ、需要の回復が遅れるなかで、上値が重たい状況が続き、こう着状態が継続する見通しだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。