SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、需要回復 上げ基調

2010.12.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン5万6000円、在庫6万1000円どころで上げ基調。11月に続き12月も今のところ出荷は順調に推移している。2009年度下期の地区出荷量は月間平均で20万トンを下回っていたが、足元は22万―23万トンに回復しており、需要の底打ちを裏付けている。

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資源を循環させる、
未来への責任。