SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、上値うかがう

2010.12.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン7万1000―7万2000円、溝形鋼で7万3000―7万4000円で強含み。引き合いは依然低水準だが、メーカーの値上げを背景に、流通は価格転嫁の時期を見計らっている。上値をうかがう展開になっており、上昇機運が強まっている。

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資源を循環させる、
未来への責任。