SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の酸洗鋼板、底打ち感強まる

2010.12.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 酸洗鋼板は横ばい。市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は6万9000―7万2000円。

 薄板3品在庫は10月末時点で391万トンと危険水域まで積み上がっているが、店売り向けの在庫量は低水準の流通業者が少なくない。こうした中、鉄スクラップ価格の上昇を受け、製品市況もムードが変わりつつある。引き合いは増加傾向で、一部に先高を見込んだ仮需の動きも出始めている。

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資源を循環させる、
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