SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のナマシ鉄線、下げ一巡もちあい

2010.12.21 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ナマシ鉄線は横ばい推移。一部で安値は散見されるものの、「下げは一巡しつつある」(流通)ようだ。高炉メーカーが2011年1―3月期の鋼材価格引き上げ姿勢を示すなか、先高観が出てきている。海外市況も上向いてきており、国内価格を下支えする公算が大きい。市中価格は、4ミリがトン当たり14万5000円どころ。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。