SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、上値うかがう

2010.02.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン5万2000円、在庫5万6000円で上げ基調。小棒電炉メーカー各社が1、2月契約分から異形棒鋼の値上げを表明し、市中に上昇ムードが台頭している。メーカーは原料鉄スクラップ価格の上昇を受けて販価改善に必死になっており、扱い流通も唱えを上げている。

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資源を循環させる、
未来への責任。