SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のコラム、下げ気配払しょく

2010.02.03 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大径角形鋼管(コラム)は12×300×300の一次加工(切断、開先)込みのBCRで置き場トン9万3000―9万5000円で横ばい。

 H形鋼など建設用鋼材で上昇機運が台頭し始め、コラムでも下げムードが解消した。安値取引は減少してきたが、引き合いが低迷するなかで上値は重く、現行市況で推移する見通しだ。

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