SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区のコラム、弱横ばい推移

2010.02.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 コラムはBCR、STKRともに9万円(トン当たり、12×350×350サイズ、置き場渡し)どころを弱横ばいで推移している。

 建築需要は依然大きく落ち込んだままとなっている。ファブリケーター関係者からは「仕事量が少ないのでHグレードでも通常なら扱わないような規模の物件を受注している。結果、小規模ファブはほとんど仕事がない」といった声が聞かれる。先行きについても、需要が上向く要素は少ないとの見方が多い。

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資源を循環させる、
未来への責任。