SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のコラム、先高ムード強まる

2010.02.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大径角形鋼管(コラム)は12×300×300の一次加工(切断、開先)込みのBCRで置き場トン9万3000―9万5000円で強含み横ばい。日鉄住金建材、丸一鋼管が3月積み契約で5000円値上げし、流通も下値を切り上げている。母材のホットコイル価格の上昇分の値上げも想定され、先高観が出てきた。

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資源を循環させる、
未来への責任。