SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、製販とも強気維持

2010.03.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン5万5000円、在庫5万9000円どころで強含み。小棒電炉メーカー、流通ともに値上げに取り組んでおり、1月の底値から4000円程度(約8%)切り上がった。メーカーは販価6万円の実現をめざしており、引き続き強気の販売姿勢を継続する構え。

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