SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のコラム、上伸には需要不足

2010.03.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大径角形鋼管(コラム)は12×300×300の一次加工(切断、開先)込みのBCRで置き場トン9万―9万5000円で横ばい。日鉄住金建材が3―4月積みで計2万円値上げを発表、下げムードは解消した。鉄骨造などの需要低迷が続きコラムの引き合いも落ち込んでいるため、流通の価格転嫁が難航している。

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資源を循環させる、
未来への責任。