SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のカラー鋼板、価格転嫁が難航

2010.04.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 カラー鋼板の市況上昇には時間がかかりそう。市中価格は板厚0・35ミリ×914ミリ幅の小コイルがトン当たり23万円、大コイルが21万円どころ。原板ホットコイルの価格が大幅に上昇する中、製品価格への転嫁は鋼板メーカー、流通ともに難航するとの見方が多い。

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