SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、需要低迷 横ばい

2010.04.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は横ばい。定尺(19ミリ、5×10)はトン当たり8万7000円、切板は9万5000円中心。厚板メーカーの値上げを受けて、シャーリング業者など扱い筋も販売価格を引き上げる時機をうかがう。ただ、建築、土木など主な需要分野が低迷を続けていることもあり、切板製品などへの転嫁はまだ進んでいない。

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資源を循環させる、
未来への責任。