SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、原料高で上げ基調

2010.04.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン6万5000円、在庫6万8000円で上げ基調で推移している。原料鉄スクラップ価格の上昇を受け、小棒電炉メーカー各社が相次ぎ値上げし、扱い流通も価格転嫁に全力を挙げている。市況は年初比直送で1万4000円(約27%)上昇した。

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