SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、ジリ高基調続く

2010.04.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼が6×50で置場トン7万9000―8万円、溝形鋼は8万1000―8万2000円でジリ高基調。東京製鉄が5月契約分で7000円値上げし、流通各社は再販売価格を引き上げる準備を始めている。今後、流通は主要メーカーの大阪製鉄、JFE条鋼も値上げするとみており、月内にも唱え上げに踏み切る考えだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。