SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、品薄続き上昇基調

2010.04.30 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼は200×100でトン8万―8万2000円で上げ基調。新日本製鉄をはじめ、メーカー各社が5月契約分で値上げを実施、流通各社も唱え価格を引き上げている。引き合いは低迷しているものの、在庫の品薄感を背景に、唱え価格が一部で浸透しており、緩やかな上昇局面が続く見通しだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。