SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、上げ基調続く

2010.05.14 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼が6×50で置き場トン8万1000―8万3000円、溝形鋼は8万3000―8万5000円で上げ基調。メーカー各社が3000円値上げしたため、流通は価格転嫁に努めているが、需要が低迷する中で、緩やかな上昇にとどまっているようだ。

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