激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日本製鉄によると、4月末のときわ会H形鋼の全国流通在庫は18万2100トンと前月比1・2%増加した。6カ月ぶりに増加に転じた。 「3月の仮需の反動により出庫が減少した」(新日鉄営業担当)ため。メーカー各社の工場休止を控えた前倒し生産のため、一時的に入庫量が増えたことも影響したようだ。新日鉄は7割超の減産体制を継続し、現在の在庫水準を維持する考えだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →