SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のコラム、上値寄りで推移

2010.05.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大径角形鋼管(コラム)は12×300×300の一次加工(切断、開先)込みのBCRで置き場トン9万7000―10万円で上昇基調。メーカーの計2万円の値上げを受けて、流通は唱え価格を引き上げている。引き合いの落ち込みは続いているが、供給を絞ることで需給が締まってきている。当面は上値に移行する展開が続きそうだ。

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