SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の針金、引合い弱く軟調

2009.12.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 亜鉛引鉄線(針金)は小幅安で、なお軟調。市中価格(4・0ミリ=8番)はトン当たり17万8000円。

 1カ月前に比べ中心値は1000円どころ下がった。安値の幅が広がり、高値との差が開く。引き合いの弱い中でつかみどころのない相場が続いている。汎用品は韓国をはじめ海外製品の流通が増えており、輸入の価格、数量動向が影響しやすい。

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資源を循環させる、
未来への責任。