SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、底入れ、横ばい

2009.08.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は直送トン5万8000―5万9000円で横ばい。メーカーの値上げ発表を受け、市況は底入れした。鉄スクラップ価格の上昇でメーカーは価格優先の販売姿勢を強めている。ただ、建設需要の低迷は続いており、値上げが浸透するかは不透明な状況。

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