SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、強含みの展開

2009.09.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズが直送トン5万9000―6万円で強含み。小棒電炉メーカーが7、8月契約でトータル6000―8000円値上げしたためだが、鉄スクラップ価格の下落が気がかり。需要面では値上げ前の駆け込み発注で今後、メーカー受注量は減少傾向をたどりそうだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。