激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日本製鉄によると、8月末のときわ会H形鋼の全国流通在庫は21万9800トンと前月末比1・5%増加した。 「引き合い、荷動きともに若干回復が見られるものの、出荷が低水準にとどまったため在庫が増えた」(建材営業部)。在庫率は2・29カ月と前月より0・04ポイント上昇した。いぜん在庫量を過剰とみて、新日鉄では、減産体制を維持し、慎重な受注を続ける方針だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →