SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のナマシ鉄線、需要低迷 横ばい

2009.10.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ナマシ鉄線は様子見展開。市中価格は4ミリがトン当たり14万3000円中心。下期の建築需要は上期の横ばいで低迷が続くとの見方が強い。土木分野の引き合いが出ているものの、予算見直しなどがあり、受注しづらい状況となっている。市況は電炉鋼材価格などの影響を見ながら動く公算が大きい。

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資源を循環させる、
未来への責任。