SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、上昇ムードに陰り

2009.10.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼が6×50で置き場トン7万5000円、溝形鋼は8万円でジリ高基調。流通各社は山形鋼でトン7万8000円まで唱え価格を引き上げており、市況は上向いている。ただ、引き合いが伸び悩むなかで、販売先の抵抗もあり、上値が重いムードになっているようだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。