SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、需要減で弱含み

2009.10.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン5万9000円、在庫6万50000円で弱含んでいる。9月のメーカー受注量は前月比4割ダウンの17万トンに減少した。7月31万トン、8月の29万トンからさらに落ち込み、引き合い、荷動きともに低水準。しばらく地合いは軟調推移しそうだ。

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