SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の等山形、原料安で足踏み

2009.10.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 等辺山形鋼はトン当たり7万5000円(ベースサイズ、置き場渡し)どころに値上がりした後、横ばいで推移している。高値製品が流通に入庫し始め、扱い流通はメーカー値上げ分の価格転嫁に努めているが、鉄スクラップ価格の軟化で市場に先安観が広がっており、相場の値上げムードが緩和されつつある。

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資源を循環させる、
未来への責任。