SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のカラー鋼板、様子見商状続く

2009.11.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 カラー鋼板は様子見商状。市中価格は板厚0・35ミリ×914ミリ幅の小コイルがトン当たり23万円、大コイルが21万円どころ。足元、市況の下落は目立たないものの、値下がり基調で推移している薄板の動向など受けて二番底が懸念されるとする向きが多い。市況は当面、現行推移の見込みが強い。

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